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相づち編 会話を盛り上げるためにの巻

日本人同士でも「それでそれで?」と話を聞いてくれる人には、
どんどん話したくなっちゃいますよね。それは英語も同じです。
相づち編のスタートとして今回は相手の話を聞き出しやすい相づちをご紹介します。

 みなさんが一番よく耳にする相づちが「Uh-huh(ア〜ハ〜)」「Mm-hmm(ン〜フ)」ではないでしょうか。
私も留学前は相づちのレパートリーがなく、この2つを繰り返すのみ。
渡米前、友達が遊びに来ている時にアメリカでルームメイトになるクリスティーから電話が。
緊張した私は「ア〜ハ」と「ン〜フ」を繰り返しなんとかその場をしのぎましたが、「なんかアハアハ気持ち悪かった」と日本の友達からはドン引きされました(苦笑)。
相づちって言われるとパッと思いつかないけど、こうして見てみると結構簡単な単語が多いですよね。
上手に話せないと英語に対して臆病になっているあなた、相づちの仕方を知っていれば大丈夫。
だって世の中には話を聞きたい人よりも話を聞いて欲しい人の数の方が圧倒的に多いんですから!
相づちのレパートリーを広げて、話を盛り上げましょう!

相づちのレパートリーを広げよう!

それで?
→And? エーンド

だよね
→You’re right. ユアライト

本当?
→Is that right? イズ ザッ ライト?
→For real? フォー リィル?
→Really? リアリー?

それからどうしたの?
→Then what happened? ゼンワッ(ト) ハプン(ド)?



★Mrs. きゅ~ちゃん(Classsメイト)

広島県出身。倉敷市在住。
アメリカの大学に進学し、帰国後は某英会話スクールの講師に。
現在は地区公民館で子ども達に英会話を教えている。