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相づち編 英語の相槌も結構曖昧

「日本語は曖昧」と日本人は思っていますが、英語だって曖昧です。
何でもかんでもはっきりYES/NOをはっきり言うと思われているアメリカ人ですが、会話には結構気を使います。

そこでよく出てくるのがkind of(kindaということが多いです)。
文章だとI’m kind of sad.(なんとなくさみしい)というように使われますが、単体でもよく使われます。

 例えば友達の話になんとなく共感できないでいるあなたに「何か言いたいことあるの?」と言われた時…、はっきりYESとも言いづらいですよね。
そこで登場するのが「kinda(まぁね)」。なんかちょっとネイティブっぽくないですか(笑)。
YESよりも柔らかい表現になるので、なんとなくごまかしたい時にもお勧めです。

 イギリスだとsort of(sorta)の方がよく使われています。
どちらの国でもカジュアルな会話内だけで使用されるので、ビジネスでの使用は控えてくださいね。

曖昧に答えたい時に使える!
kind of~ カインドヴ
(なんとなく)

[例文]
What do you think about this? (これどう思う?)
I kind of like it.(まぁ、いいんじゃない)
This is my new car. (これ、俺の新車!)
That’s kind of cool.(結構いいじゃん)
Do you like him? (彼のこと好きなの?)
Yeah, kind of.(まぁね)
Hey, how are you? (元気?)
I’m kind of sick.(ちょっと体調良くないんだよね)



★Mrs. きゅ~ちゃん(Classsメイト)

広島県出身。倉敷市在住。
アメリカの大学に進学し、帰国後は某英会話スクールの講師に。
現在は地区公民館で子ども達に英会話を教えている。