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岡山トヨタ自動車倉敷店
〒710-0803
岡山県倉敷市中島1411
update: 2018.07.30

TOP INTERVIEW 002

倉敷のモノと人を綴り、地域になくてはならない店舗を目指して。

岡山トヨタ自動車 倉敷店 店長 三ツ 孝世


新型が発表されました。岡山県内で記者発表が行われたのは、倉敷市中島にある岡山トヨタの倉敷店。昨年6月に全面改装された倉敷店は、フラッグシップ店として県内でも特色の強い店舗です。そこに込められた地域への思いとは。岡山トヨタ倉敷店の三ツ孝世店長にうかがいました。


地域の交流の場を提供する新しいディーラーの形

「《倉敷を綴るお店》というのが倉敷店のコンセプト。倉敷のモノと人、人と人の出会いをつないでいく店舗になって、地域とともに生きたいという思いが込められています」

洗練された雰囲気の店内の一角には、岡山の木で作られた温もりあるキッズスペース。ラウンジには倉敷の特産品が展示され、来客向けのお茶プレートには真備の竹製品「テオリ」を使用したりと、店内やおもてなしの一つ一つに岡山・倉敷の店舗としてのこだわりが感じられます。

「倉敷は、ものづくりに重きが置かれていて、倉敷を好きな方が多い町。納得しないと動かないようなこだわりの強い方、お金ではなく心で動く方が多いですね。仕事を通して、地域の社長さんやリーダー層の方のお話を聞かせていただくと、倉敷を愛していて倉敷のことを考えているということが、ひしひしと伝わってきます」

倉敷を愛する人、地域のことを大切に思う人と人をつないでいく。そのために2階にはコミュニケーションルームが設けられています。「ふれあいホール」と名付けられたスペースは、地域のお茶会やヨガ教室、絵画の展示など様々なイベントに利用され、新しい交流の場が生まれています。「利用された方が『倉敷に住んでいてよかったわ』と喜んでくださるのが、とてもうれしい。お店を通して地域を活性化し、倉敷の存在感をさらに大きなものにしていければ」


充実したカーライフを支えさらに地域に欠かせない存在へ

倉敷店にはさらに、新しい車との出会いや、カーライフの始まりを特別なものに演出してくれる「納車室」も完備されています。
「根本にあるのは、お客様のカーライフを充実したものにしたいという思い。『人馬一体』という言葉がありますが、馬に乗るのと一緒で、車は相棒、生き物のような存在感や魅力があるもの。車が楽しい乗り物だということを皆さんにぜひ知ってほしいですね」
他店にはない特別な空間に加え、三ツ店長が意欲的に充実を図るのが、接客などのソフト面。スタッフの活き活きとした動きや細やかな心配りです。

「岡山トヨタ全体で大切にしているのは、親切・丁寧・笑顔。これからは人間力が大切になる時代。スタッフには、岡山トヨタでお客様に喜んでもらい、さらに地域の中でも喜んでもらえる人になっていってほしい」

スタッフがお客様のお困りごとを解決できるようになったら本当にかっこいい、と話す三ツ店長。ディーラーとしての役割を超えて、これからますます倉敷になくてはならない店舗となっていくはずです。

 

トップにちょっと質問!

Q.倉敷の思い出深場所・好きな眺めは?
 A.瀬戸大橋
Q.好きな食べものは?
 A.瀬戸内の魚(刺身でも煮魚でも)
Q.趣味は?
 A.バイクツーリング、キャンプ

Text/中山愛子(KURABIZ)

INFORMATION
企業・店舗名 岡山トヨタ自動車倉敷店
住所 〒710-0803 岡山県倉敷市中島1411
電話番号 086-466-2121
営業時間

10:00~18:30

休日

毎週火曜日

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